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更新:2019年9月15日

値下げ交渉術

底値を見極める

「今日決めてくれたたらいくらです」というフレーズを引き出す

 

今現在、相見積を取っていないのが真実だとしても、仮想相手を作る。すると不思議な事に営業さんは勝手に値段を下げてきます。実際に後ほど複数の業者から見積もりを取る予定でも、自分が思っていた値段より遥かに低くなっていたらラッキーです。

 

家を建てる際には流石に簡単には決められないと思いますが、引っ越しなど、ソコまで金額が大きくならない時は、かなり有効な値下げ交渉術として使えます。

 

実際に管理人も引っ越しで一括見積を使いましたが、見積もり1社目で「絶対に今日決めない」と渋っていたら、勝手に営業さんが値段を下げ始め、4人家族2kmほどの引っ越し費用が2万円(税抜)になったので、他の業者の見積もりを取らずに決めちゃいました。

 

結局、安かったのかどうか、底値を知ることができなかったので、あとでやっぱり他社の見積もりも取っとけば良かった…と後悔しました。

 

なので、どんなに安くなったとしても1社だけの見積もりで決めるのはあんまりおすすめはしません。

 

できる営業・出来ない営業見極め方

できない営業:他社を潰す
できる営業:他社を潰さずに、上手く切り替え自社をアピール

 

やっちゃいけないこと

ここで決めたということを言わない。におわせない。

 

クロージングでは変なことをさせないようにする

誠意を感じた
紹介するよ

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