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更新:2019年7月22日

優良建設会社を見つける7つの方法

 

「とにかく会うしかない」

 

優良会社に出会える方法は、とにかく数。たくさんの会社を見に行き、自分たちの価値観に合うところを探す。これしか方法はありません。時間も体力も必要です。

 

管理人が実際に使った業者探しの方法は以下の7種類です。

各々実際に体験した上でのメリットとデメリットを多くても3つまでに絞って”サクッとわかりやすく”ご紹介します。

住宅展示場

住宅展示場の風景イラスト

 

 

メリット

 

自分の都合に合わせて見に行ける

今日は眠いから見に行きたくない、今日は見に行きたい気分だ、などと自分の都合で好きなように見に行けるのが一番のメリットだと感じました。しかも展示場が家から車で3分ほどと近かったのも良かったです。逆に遠かったらメリットにはならないですね。

 

欲しい情報がその場でわかる

当然、営業さんと会話をすることになるので知りたい情報がすぐわかります。そのメーカーが作る建物の雰囲気・仕様なども目で見て、手で触れて実感できるのも住宅展示場ならではのメリットでした。

 

営業との相性がすぐわかる

会話をしているとその人の人間性が見えてきます。落ち着かない素振り・嘘くさい・清潔感がない・他者の悪口ばかり…笑顔が爽やか・安定したトークをするな・見た目はゴツいけど物知りだな~…そんなこんなで「営業と自分とのフィーリング」がわかります。管理人はお笑いが大好きなので、関西出身の人とは会話が弾みましたね。でも、そこで判断することではないので、結局は…

  • 「悪口を言わない」
  • 「嘘を言わない」
  • 「感謝の言葉を忘れない」
  • 「ちゃんと謝ることができる」

といった「人間性」を重視しました。やはり誠意というか、仕事に対する熱意…【お客さんを喜ばせたい】という気持ちを持っているかいないかは伝わるものだと思います。

 

一条工務店はいい営業さんと出会えたことができたのも幸運ですが、会社としてもお客さんのことを考えている会社だと思います。それが伝わってきました。

 

私が実際に会った会社13社のうち、そういった【熱意が伝わった・この人は誠意があるな】と感じることが出来たのは6社(一条工務店・ダイワハウス・アオイ建設・住友林業・新築そっくりさん・タマホーム)だけでした。

 

他の会社(営業さん)は申し訳ないですが、「自分さえ良ければいい」「会社有利の考えかた」という感じで、全く誠意を感じられませんでした。

 

 

 

デメリット

 

展示場が遠かったらめんどくさい

展示場に行くのに来るまで30分とか1時間とかかかるのであればめんどくさいと思います。

 

1社に3時間位かかる

だいたい展示場に行ってハウスメーカーの説明を一通り聞くのには2~3時間位かかるのが平均的でした。なので後に予定が詰まっている時は行っても中途半端に終ってしまう可能性大なので行金井方がいいと思います。

 

相当疲れる

1社に2~3時間集中するわけですから、本当に疲れます。もう、1日1社が限界です。

知人の紹介

建設業者を紹介するおじさんのイラスト

 

 

メリット

 

そこそこ信用できる

知り合いの紹介なんだから変なことはしてこないだろう…という安心感はありました。その知り合いと自分との関係性が、濃ければ濃いほど安心感は高まります。

 

流れがスムーズ

知ってる人が間に存在するだけで、初対面との業者でも、話を円滑に進めることが出来ました。

 

色々とアドバイスがもらえる・指摘をしてもらえる

その知人に今までの経緯を話してアドバイスが貰えたり、「俺から連絡しとくよ」と、なにかと融通が効くのが良かったです。

 

 

 

デメリット

 

悪徳の場合がある

その知人と自分との関係性が薄ければ、ぼったくられる可能性があります。契約金の1割程度が、その知人に入るケースが多いようです。(昔の職場仲間でそれを生業としている人がいましたし、今回の私の体験でも同じようなことが確認できました。私の場合、解体費がべらぼうに高かったです。何社も見積もり取っててある程度相場価格が見えていたので、ぼったくっているのがあからさまでした。「どうしてこの金額になるのか?」と、詳細の説明を求めても、「それがうちの価格だ!」と言いはるだけで何も説明してくれませんでしたので、怪しさ満点でした。)

 

断るのが気まずい

知り合いの紹介だと、提案が気に入らなくて断る時にとても気まずいです。良くしてくれてれば良くしてくれたほど…。悪いのは知人じゃなくて、紹介された会社だということを説明したら、「むしろ悪かったね」と、誤ってはくれましたが、ちょっと気まずくなりますよね。

 

クレーム対応がおろそかになる危険がある

業者から見れば知り合いの知り合い…建てるときも融通を聴いてあげたし、今度はこっちの融通も効かせてくれよ!と、言わんばかりに対応がおろそかにされる可能性があります。家だけじゃなく、車などでもそうですが、「何かあった時のクレーム対応力」は大手であればあるほど信頼がおけますよね。

 

一括見積もり

一括見積もりの仕組み解説イラスト

 

 

メリット

 

ざっくりした金額がすぐわかる

「その会社で建てるならいくら位かかるか」がすぐわかるので、とても参考になりました。

 

時間短縮

業者を探す手間がいらないのが本当に楽です。しかも、悪徳業者や評判が悪い・実績がないような業者は登録出来ない仕組みなので、安心感もありました。

 

家の近くの会社(店舗)ばかり

見学…打ち合わせ…休みの日はことごとく足を運ぶ必要があるので、「家の近くの会社」というのはとても重要です。建てたあとのメンテナンスのことも踏まえると尚更重要!それがほぼ自動的にピックアップされるので、とても便利です。

 

 

 

デメリット

 

マイナー優良業者と出会えない

ある程度会社がしっかりしていないと登録できないので、マイナーでも…新規で立ち上げたばかりでも、優良、地元では評判がいいような工務店さんとは出会えない可能性が高いです。

SUUMO

スーモカウンターで笑顔で話す子連れ家族と女性アドバイザー

 

 

メリット

 

プロが業者を選別してくれる

まず、自分の状況や希望を伝えると、それを加味して「あなたに合いそうな業者さんはこんな感じです」と、アドバイザー(窓口の女性。若いのに驚くほどの知識を持ち合わせていて驚きました)が提案してくれます。これは本当におもしろいもので、紹介してくれた業者は2社だけでしたが、両者とも本当に自分に合った良い業者さんでした。

 

 

 

デメリット

 

アドバイザーのスキルに左右されそう

自分たちの状況を伝えてアドバイザーが業者を選ぶので、結局は「アドバイザー次第では、とんでもなく時間の無駄になる可能性がある」と思います。

 

わざわざ行かなきやいけない

駅の近くにあったため、駐車場に止めてから歩いて行くまで距離がありめんどくさかったです。

 

時間と体力がかかる

1日2社、1社につき90分という感じで連続して、業者の説明を聞かなきゃいけないので、体力・時間、共に削られました。

飛び込み

工務店の外観イラスト

 

 

メリット

 

情報精査になる

何社か見積もりを出してもらい、結構、家づくりに必要な知識が頭のなかに入ったら、飛び込みで近くの工務店に行くのも1つの手としておすすめです。家の近くなら苦でもないし、今までの情報が間違っていなかったかの確認にもなります。もしかしたら…大当たりを引けるかもしれないし、その逆になるかもしれない…。私の場合「ハズレ」でしたが、とても参考にはなりました。

 

 

 

デメリット

 

安かろう…悪かろうの可能性がある

地元に根づいた小さな工務店の場合、安くできるが質もそれなり…下手すりゃ部分的にボッタクられる可能性もあります。お客さんの数が少ないと「取れる人から取る」的な発想をお持ちの所もしばしば。見積もり書では”バレないようにうまくやる”を実践されてしまうと、素人では見破ることはむずかしいと思います。

HPから資料請求

ホームページからパソコンで資料請求をするイメージイラスト

何かの雑誌を読んでいたら、綺麗なデザインの家の写真が多数掲載されていて、気になったのでその会社(大手ではない聞いたことない名前のマイナー会社)のHPへ行って資料請求しました。

 

 

メリット

 

自分好みの家を建てられる

本当にデザイン重視にしたいならこの方法がベストかもしれません。外観・間取り・仕様…すべて自分好みの家にすることができます。

 

 

 

デメリット

 

コスト高の可能性大

デザインが綺麗なものは、オーソドックスなものに比べ単価が高い傾向にあります。さらに、高断熱・高気密という家にはしづらくなる傾向が強いです。「高断熱・高気密ではない家=光熱費がかかる」ということです。

 

家から遠い

家の近くに事務所やらがない場合、打ち合わせするのに遠くの店舗まで行く必要があります。私の場合も、結局は23区内まで行くのが嫌で資料請求までにとどまりました。

一括資料請求

複数の業者からパソコンで一括資料請求をするイメージイラスト

 

 

メリット

 

目当ての会社のことが簡単にすぐわかる

簡単な入力だけで何社もの情報がすぐに届くので、とても便利な仕組みです。大手だけじゃなく小さな会社も入っていて、「まだ全然プランが決まっていない・ほとんど白紙状態」の場合、とても有効な手段だと思います。どんな外観・間取り・仕様があるのかの情報収集にもなりますし、一石二鳥です。

 

 

 

デメリット

 

金額面がよくわからない

その会社の特徴はザックリ把握することができますが、肝心の費用…いくらかかるのか?までは、資料請求ではよくわかりません。そこを知りたければ見積り依頼をする必要があります。ある程度目星がついているのなら見積り依頼をしたほうが、一手間省けます。

7つの方法すべてをやってみてわかった優良建設会社を一番時間をかけずに見つける方法

とにかく一番めんどくさかったのが「我が家の状況をその都度その業者に1から説明しなきゃいけないこと」です。これは本当にめんどくさかったです。

  • 定期借地のこと
  • 月いくらくらいのローンを組もうと思っているか(予算・頭金)
  • 住む人数・予定はどのくらいか

とにかく「3世帯同居」ということで、説明すること…伝えておきたいことが山ほどあり、本当に大変でした。もちろん、そのようなことを紙にまとめ渡すだけでいいようにしましたが、やっぱり喋らないと「こちらの想い」が相手に伝わらないので、結局、何度も何度も同じことを話すハメになりました。

 

それでも…

 

「一生に一度かもしれないこと」

「嫁さん含め、向こうの親族に喜んで欲しいという想い」

 

この2つが根っこにあったので、辛かろうがめんどくさかろうが「絶対失敗する訳にはいかない!」という強い思いが枯れることなく行動に移し続ける事が出来ました。

 

ただ、「時間の節約」という点を考えたら、一括見積もりの利用はとても効果的だと感じました。

 

自分で業者を見つける方法はいくらでもありますが、悪徳業者(相場より高いお金をふんだくる、安かろう悪かろうの業者…などなど)に出会ってしまう確率が高くなります。

 

反対に、一括見積もりのサイトでは「悪徳業者は登録できません」

 

一括見積もりサイトに登録するためには、サイト運営会社の審査がありますし、他にも登録するための条件をいくつもクリアしなければなりません。当然、登録できるのは『優良業者のみ』ということになります。

 

一括見積もりサイト「タウンライフ」に実際に問合せして確認しました

 

業者が一括見積もりサイトに登録したい時の審査基準・条件などはあるのですか?

ハウスメーカー様や工務店様など、当社と新規でお取引きをする会社様の場合、建設業許可票や宅建取引業者免許証のご提示はもちろんのこと、「瑕疵保険」の写しなどもご提示してもらっております。

 

タウンライフ一括見積もり審査基準や条件

※サイトの方にも明記されています

このように、一括見積もりサイトに登録できている時点で厳正な審査をクリアした優良企業と判断することができます。

 

 

>>タウンライフ公式サイト<<

3分あれば入力終了

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