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更新:2019年11月6日

階段に潜む3つのリスク

角にぶつけるリスク

小学2年生の男の子が「階段の角にしょっちゅう足をぶつけて痛い」という訴えがありました。

 

他の家族はそんなことなかったので「気をつけて歩きなさい」で特に気には留めませんでした。

かかとがすりむけるリスク

高校1年の息子が「階段を降りる時にかかとが階段に擦れて痛い」という苦情がありました。息子は足のサイズが27.5㎝あるためか、ひっかかるようでした。

 

しかし管理人は足のサイズが28㎝あるにも関わらず一回もかかとをひっかけることはなかったので、これまた「気をつけてれば済むことでしょ」で特に何も対応をせず終わりました。

転倒のリスク

一条工務店のi-cubeでは階段に2本の溝が刻まれてありますが、先日、家族の中の一人が「踏み外して滑り落ちる」という事故がありました。

 

幸いひじを擦りむいただけの軽傷ですみましたが、万が一、骨折でもしていたら大変です。

 

転倒した家族はシェフ(個人経営者)なので、もしその人がお店に行けなければお店は開けられず、家族には収入面の不安・お客様には残念な思いをさせてしまうことになります。

 

引越当初から悩んでいたことではありましたが、ついに怪我人が出てしまったので「滑り止め」を付けることに決めました。

階段滑り止め おすすめ7つ

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