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更新:2019年4月17日

悪徳建設会社A&定期借地交渉人のやり口 完全暴露体験談

悪徳建設会社の定期借地交渉人のやり口

借地の交渉人より、この会社を紹介されたのが始まりでした。

 

管理人の土地は借地なので、そこを管理しているおじさんが「建設会社縛り」の条件を出してきた為、自分の建てたい会社を選ぶことが出来ませんでした。

 

なので、せめてプランや間取りなどは自由に選ぶことができれば…と、淡い期待を抱いていましたが全く話になりませんでした。

 

こっちが施主なのに建てる側の意見ばっかり通そうとする。多少は聞いてくれる所もあるが、こちらの希望する感じには至らない。

 

値下げ交渉も全く聞いてくれない。お宅が月10万以下になるようにって言うからそれに見合うプランを作ってあるんだ。

 

もし、値下げしたいなら解体業者を自分で見つけるか、オーバーローンで残そうとしているお金を削るしかないよ、と。全く値下げに関しては妥協しない。

 

あとからわかったことだが、そもそも、銀行にオーバーローンをしてお金を残そうとするなんて、とんでもないこと!今は銀行のチェックも厳しくなり、何につけても『証拠の提示』を求められる。ほぼ100%不正は出来ない。

 

なのに、この会社は…。この会社に頼んでいたら、恐ろしい事になっていたと思う。

 

定期借地の落とし穴| 定期借地人の堂々たる不正行為

私の家建て替え計画は、すべてココから始まりました

定期借地交渉人のやりたい放題

《H28.6/22:顔合わせ~1回目話し合い》
ちょうど定期借地の更新が今年の年末に控えていたため、更新の事と一緒に家の建て替えについての相談をしようと、土地の所有者(寺)が雇っている交渉人B氏と話し合うことに。

 

(寺は体裁面を考えて、お金に関する交渉はすべてB氏に一任している。その状態がB氏の親父から続いており、50年くらい続いている。)

 

その時に初めて判明したのが20年前の更新料の滞納…98万円。20年前の更新料が450万円。そもそもがこの金額設定もおかしなもの。

 

完全にB氏の独断による金額設定。ただし今回から「不平不満が出ないように国税庁が発表している路線価をもとに更新料を決める」と言い出した。

 

定期借地の更新料の決め方

 

国税庁の出している路線価を元に決める。

 

《例えば自分の土地の場所が「170D」だった場合》
=1平米あたり17万円の60%ということ
→コレの5%が更新料としての目安となる。

 

私の家の例を出すと「148.76㎡(約45坪)」

  • 148.76×17万円=2528
  • 2528×60%=1516
  • 1516×5%=75.8万円

要するに、2017,1/1~2037,12/31までの更新料の公正な目安が75.8万円…「じゃあ、これを目安に更新料の相談をしましょうか」ということ。

 

え?20年前の450万円って…?と聞くと「当時はバブル期で路線価も高かった」ということで終了。

 

素人目にはこれが公正なのかもわからないまま話し合い?は進行されました。

 

そして…

A,借地の更新料78万円、建替え料200万円、名義変更料80万円 TOTAL:360万円
B,今までの更新料の未払い金 98万円(20年前の更新料の残り)

について話し合いました。

 

Aについては、私達がまとまったお金を用意できない事を話した結果「50万円でお寺さんに話してみる」ということで、後日、お寺さんにも合意していただけました。ただし1回で払えないので…

H28年末までに25万円(妻の兄に借りて支払い)+5万円測量代
H29年末までに25万円(これから)

 

Bについては、これもまた分割で支払うことで、お寺さんに合意していただき下記のように払うことになりました。

H30 20万円
H31 20万円
H32 20万円
H33 20万円
H34 20万円
---------------
計 100万円(2万円は利息とする)

1回目の話し合いはココで一旦お開き。

 

 

 

悪徳業者と定期借地交渉人との癒着|悪徳業者のリアルな手口

 

「ここまでやってあげるのだから、建てる業者はこちらの指定した業者じゃなきゃだめ!」と、B氏に言われ『セキスイハウス』を紹介されました。何度か打ち合わせしましたが、月々の支払いが12万円を超える…これ以上安くはできないことがわかりあきらめました。

 

それをB氏に話したところ『A建設』を紹介されました。ちなみにセキスイは紹介料(経費?)としてB氏に15万円払うと言っていました。

 

後日B氏に電話で「違う業者で建てることはできないですかね?」と聞いた所、

 

「最低でも200万円は用意してくれなきゃだめ!お前に金がねえのは分かっているから、その建てる業者から取るぞ!ただ、これとは別に現金で50万円俺に渡せ!領収書は切れねーからな。わかってるよな?世の中ってのはこういうもんだ、うまく渡れ」

 

と、言われました。これでは他の業者にすることは不可能なことなんだと…諦めるしかありませんでした。ゆえに他の業者と価格比較することもできず、見積もりをA建設からもらったときに「もうちょっと安くならないですかね?」と聞いてみたものの、

 

「おたくの言った月々の支払い金額に合わせて作ったものだよ。これ以上安くすることは無理」と交渉の余地がなく、言われたままの金額で了承するしかこちらの選択肢はありませんでした。

 

後日、「A建設の坪単価っていくらですか?」と聞いたら…「見積書に費用が書いてあるんだから自分で計算できるでしょ!」と言われ、明確な答えをいただけませんでした。

 

こちらは素人なので、坪単価の計算方法もわからず、はたしてこの金額が一般的に見て適正かどうかの判断もできませんでした。

 

それでも「この金額は適正なんですか?」と聞くと…「そんなこと言われるのは心外だ!うちが適正価格でやってないみたいじゃないか!」と怒っていました。

 

こちらはA建設以外で建てることはできないので、怒らせてはまずいと思い、謝るしかできず、金額に対しての不安は消えませんでした。

 

よ~く考えてみれば、35年かけて払うお金のこと…どうしてもこの金額が適正かどうか根拠を教えてください!と言いたかったのですが、これ以上怒らせてもまずい…怒らせて工事に支障が出たらまずい(なにせ嫁さんのじいちゃん・ばあちゃん・母・母の兄弟・嫁の父が住んできた土地です。私のせいでこの土地から出て行け!なんてことになったら大変だと思っていたので…)と思い、この金額になる根拠も知ることはできず話は進んでいきました。

 

他の工務店に見積書を持っていって適正価格かどうか聞こうかと思いましたが、前に「この金額以上下げることはできない。下げるとしたら解体費用をおたくで探して安くやってもらうくらい…ただし、壊したあと、土地に変なものが埋まったままだったらキッチリ請求させてもらうことになるよ」と、脅し文句も含まれた言い方で言われています。

 

そういうことがあるので、仮にこの金額では高すぎることがわかっても交渉の余地がなく、ただ、こちらが損していることを思い知るだけのことなので、他の工務店に見積もりを判断してもらうことは諦めました。

 

そんな状況で契約を迫られ、他の業者に頼むこともできず、価格交渉もすることもできず、家を建て直すためには契約するしかありませんでした。

H28,9/24(土)12:30 工事請負契約

私と嫁と嫁の母親(土地の借地権の名義主)の3人でA建設に行き、工事請負契約をしました。

 

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※契約書撮影忘れの為見積書ですが、建物本体価格は2300万円(40坪)でしたので、坪単価は57.5万円。なのに銀行に通そうとした金額は3800万円…要するに諸経費に1500万円かけようとしていたということです。

 

そりゃいたる所で相場価格よりも高くなるし、なぜその金額になるのかの説明を求めても答えられないはずです。

 

3800万円払ってどんな家ができていたんだか…本当に悪魔のような、金の亡者と化した無茶苦茶なやり口でした。

 

午後12時30分から行う予定だったので、そこで詳しく金額の根拠を聞こうと思っていたのですが「工事責任者Dさん(この方が重要事項説明をする予定だった)が13時から予定が入っている」と言われ、こちらは聞きたいことを十分に聞ける状況ではなくなったので、契約は見送ろうと思っていました。

 

しかし「14時からM銀行にローンの申込みの約束をしてあるから」と、営業のCさんに言われ、「契約をしない」という選択はできませんでした。「この請負契約がないとローンの申込みはできない」と言われたからです。

 

そもそも説明を聞こうとしても、しっかり根拠を示してくれるかは不明という状況なので、できればまだ契約はしたくありませんでした。しかし、A建設以外の道は無いので仕方なく契約しました…契約するしかありませんでした!

 

契約時になかった重要な3つの説明
  1. 建物に関する細かな説明

    (こちらが納得するような説明)

  2. 契約解除となった際にかかるお金のこと

    (今回の件では設計料)

  3. 支払い不履行となったとき、借地権を無条件でA建設に渡す。その際の費用は全てこちらが負担すること

    (契約時には私が死んだときの保証だからとだけ説明されました)

 

今回の場合、このままローンが通り建物を壊したあと、年が明け、年末調整(もしくは課税証明書)の提出を銀行に求められ、年収が360万円しかないことがわかり、ローンが通らなくなった時に、この内容が適用されることの説明が一切なかった。

 

結局、9/24に行った銀行へのローン申し込みは書類の不備・不足がいくつかあり、完全にはできませんでした。

 

Cさんは「家のことで銀行に来るの15年ぶりくらいだな~」と笑って話していましたが、こっちは内心”この人…本当にだいじょうぶか!?”と、さらに不安が増しました。

 

そして9/26(月)、全て書類を揃えてCさんと共に銀行に行き、手続きが終わりました。

H28,9/29(木) 銀行ローン審査通らず

M銀行担当者から私が勤める会社に電話があり、「御社のホームページを見ても事業内容がよくわからず、104にも登録されていないので保険証のコピーをFAXか直接持ってきてほしい」と言われました。

 

そのことをCさんに電話で伝えると「ここまでか・・・」と言いました。

 

《銀行への提出書類について》

 

Cさんは私の月収ではローンが通らないので「もっと月収を高くした給料明細を作れないか?」と言ってきました。「それって法律に触れる行為なのでは?!」と思い、「私の今の月収で通らないようなローンはそもそも組む気はない」と言い切りましたが、普通にそんなことを言ってくるような業者でした。

 

さらに健康保険についても・・・。

 

このM銀行の仮審査にに通らなかったことが幸いでした。

 

私としてはもうこれ以上、この会社に頼んでいたくありませんでした。

  • 金銭面の不安
  • 新しく建てる家の性能の不安
  • アフター面の不安
  • 最終的には借地権を失うリスクまで出てきていること

などがあり(はっきり言ってすべてですが…)、解約を申し出ることにしました。すると・・・

H28,10/6 設計料10万円(本当は70万円)の請求

解約時に営業のCさんに怒鳴ってしまい、もう今後なにかやり取りが必要な時はCさん以外の人にしてほしいと伝えた所、工事責任者のDさんが私との窓口役となりました。

 

そして10/6の日に、DさんからLINEがありました。

 

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こんなやり取りをしたあと、Dさんから電話がかかってきました。

 

 

Dさん「今回設計は設計士に頼んでいたので、そこの設計事務所からうちに70万円の請求が来ました。私の方でなんとか半分にできないかと相談した所30万円でいいと回答をもらいました。しかしそれでも高すぎる、なんとかならないか?と交渉したところ、10万円になりました。」


 

私「ちょっと…何言ってるんですか?そもそも今回の設計はセキスイの設計士さんが作ったものをちょこっとアレンジしただけのものじゃないですか。さらに言えばその設計士さんと一度も会っていないんですよ!それで10万円なんておかしすぎます。そして10万円は元々30万円??さらに元を辿れば70万円だった!?正気ですか?冗談じゃないですよ!

 

普通に考えてどう思います?こんだけ勝手に値段を下げてるんだから、そもそもあってないような価格じゃないですか!これだけ値引き頑張ったんだよ~というストーリーを作っとけば、払わないと言われた時に言い訳が立つとでも思いましたか?とにかく1円たりとも払いませんよ!」


 

Dさん「それは私に言われても困ります。設計事務所からの請求なので…。会社がうるさいので、とにかくこの金額で承諾したということにしておきますので。」


 

私「いやいや、それは困りますよ絶対払いませ…(切れてる)」


 

 

そして数時間後にまた電話が来ました。

 

 

 

Dさん「◯◯さん、どうですか?会社に内緒でやっているんでバレたら困るんです。払ってもらわないと会社にバレて正規の額での請求になっちゃいますよ。」


 

私「いやいや、あなたどれだけ勝手なこと言ってるか分かっているんですか?払うわけ無いでしょ!」


 

Dさん「はぁぁ…それじゃあいくらだったら払えるんですか?」


 

私「はぁ?何払う体で話進めてるんですか??せいぜい無理しても月5万の2回払いですかね。」


 

Dさん「わかりました。もうちょっとなんとかできないか聞いてみます。また電話します。」


 

 

するとその数時間後に電話がきました。

 

 

 

Dさん「すいません、設計事務所の言い分は、値下げに応じたのだから1回払いにしてくれなきゃ困るということでした…。」


 

私「わかりました。このことに関してはこちらで動きますのでもう二度と連絡して来ないでください。今後はこの会ったこともない設計事務所と直接やり取りしますので!」


 

Dさん「いや、このことは会社には内緒にしてるので、なにかあって会社に連絡が入るとまずいんですよ…(話してる最中に切ってやりました)」


 

 

 

すると、10/12に私の家に1通の封筒が届きました。

 

中を開けると設計事務所から「10万円1回払の設計料請求書」でした。

 

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※設計時事務所からA建設に請求書が届いたのが10/3。そのままうちに送ってきたので日付はそのままだったようです

 

このあとやったことは4つです。

家のトラブル4つの相談場所比較体験談|本当に役に立つのはどこ?

  1. 消費者センターに相談に行った

    訪問販売など特商法でのトラブルにはめっぽう強いが、今回のような建設会社に自分から出向いて行っての契約では介入できない。

     

    ただアドバイスはもらえる。ここで弁護士のことや無料電話相談場所の存在を教えてもらえました。

     

    とても親身になって話を聞いてくれる女性スタッフで本当に行って良かったと思います。

  2.  

  3. 市役所でやってる無料弁護士相談に行った

    ただバカにされただけ。「なんでそんな契約したんですか?契約したのが悪い。契約して解約にお金がかかるのは世の中としては当たり前」などなど。

     

    本当に意味のない所です。結局、弁護士も商売。お金にならないような案件には力を入れないのでしょう。本当に時間の無駄でした!

  4.  

  5. 東京都不動産業課に電話相談した

    (03-5320-5071)
    ここは不動産売買に関わるトラブルしか扱っていない。とのことで、建設に関するトラブル相談所「スマイルダイヤル」のことを教えてもらいました。

  6.  

  7. 住まいるダイヤルに電話相談した

    (0570-016-100)
    正式名称:住宅リフォーム・紛争処理支援センター
    ぶっきらぼうな対応だが、こちらの味方!「そんなもの払う必要は何もない!」と、心強い意見をいただけました。

     

    《実際の電話の内容》

     

    「工事請負契約はあなたとその建設会社との契約。設計事務所とあなたが交わした”設計請負契約ではない”ため、設計事務所からの請求なんてそもそも法的な効力はない。

     

    第一会ったこともないのによくそんだけの金額を請求できますね!払う必要なんて一切ありませんよ!今度電話が来たらおたくの会社と設計事務所の契約でしょ?うちをこれ以上巻き込まないでくれ!と言ったって問題ありませんよ」

     

    とういことで、もうなにがあっても「無視することに決めました」

 

設計料請求を無視して1年後

…それから1年経ちましたがなにもありません。たぶん、A建設と借地交渉人B氏は接待として、街に何度も夜な夜な繰り出していました。

 

その飲みの席に私も何度か招待されて顔を出していたので、その接待費として使ったお金を回収したかったのではないか?という結論に至りました。

 

私は今回金銭的な損失はゼロでしたが、かけがえのない時間を大量に失いました。

 

このことがなければ【金利がもっと安い状態で借り入れできた】【ZEH補助金125万円をGETできた】はずなので、結果的には金銭的な損失も被っています。ただ、これも人生のいい勉強になったと思っています。

 

ちなみに、今回の件が発端となってか、借地交渉人B氏はお寺からの信頼が陥落し、お寺が専門家を雇って調査をした所、B氏の今まで闇に隠れていた数々の不正が明るみになり、交渉人という立場を失ったようです。

 

お寺からは「本当に迷惑をかけてしまい申し訳ござませんでした。建設会社の縛りなんて聞いたことがありません。

 

どうぞ、好きな所で好きな家を建ててください。立派な家が建つと良いですね。」と言われました。

 

長い戦いでしたが、本当に色々なことを学べました。

 

これも大工だった嫁さんのじいちゃん・ばあちゃん・嫁のお父さんがお天道様から見てくれていたのかな~と思いました。

 

悪徳業者からの解放

そういったことで、ようやく他社の見積もりをとること…いろんな会社を比較・検討できるようになりました。

 

ココまで時間がかかったんだから、業者選びもたっぷり時間をかけて決めようということになり、20社以上を見比べて、実際に14社の見積もりを取りました。

 

その結果、なんの因果か業者選びの際、一番最初に話を聞きに行った『一条工務店』に建ててもらうことになりました。

 

色んな比較項目はありましたが、最終的に一条さんに決めた決め手は

  • 家を性能重視で建てていること
  • 営業さんが一切他社の悪口を言わないこと

の2つです。

 

営業さんとの出会いは本当に運次第。大手でも人間性を疑うような人がいましたし、地元密着の会社でも、それはもう親切・丁寧に接してくれる会社もありました。

 

もし業者選びを検討している方は、とにかく自分が「この人なら任せられる」という人と出会うまでは比較しまくることです。

 

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