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更新:2019年11月6日

リフォームする際の流れ

 

  1. これからしたい暮らしのイメージを考える
  2. 資金の計画を立てる
  3. 情報を集める
  4. リフォーム会社に相談をする
  5. 見積もりを依頼する
  6. リフォーム会社を決める
  7. 詳細について話し合う
  8. 契約を結ぶ
  9. 工事開始
  10. 完成・引き渡し

 

リフォームをするには、どのリフォーム会社に依頼しても、ある程度同じような内容の流れで行われます。

 

もちろん工事内容や、リフォーム会社によっては流れが異なる場合もありますが、多くの場合が同じような流れをたどって工事を進めます。

 

リフォームをしたいと考えたときの最初の流れについて

住宅リフォーム「まずは何をするべき?」

 

まずは「どのようなリフォームをしたいのか」を具体的に考える。

 

リフォームをしたいと言っても、どのような場所をどのようにリフォームをしたいのかで工事内容も工事にかかる費用も大きく異なってきます。

 

そのため、リフォームをしたいなと考えた時はまず最初にどこをどのようにリフォームしたいのかを家族でしっかりと話し合いある程度、したい暮らしのイメージを考えるようにします。

 

リフォームをするにあたって大切な3つの検討事項

リフォームをしたい場所はどこか

(例)水回りをリフォームしたい場合
・お風呂場だけのリフォーム希望なのか
・お風呂場・洗面所・トイレのリフォーム希望なのか
・キッチン・お風呂場・洗面所・トイレなど家中の水回り全てをリフォーム希望なのか

 

(例2)キッチンをリフォームしたい場合
・キッチンのシステムキッチンを新しいものに丸ごと入れ替えたいのか
・システムキッチンのコンロ部分のみをIHのものに交換したいのか
・システムキッチンの入れ替えと同時にキッチンのクロスと床も一緒に新しいものに新調したいのか
・壁付けキッチンを造作壁を作ってカウンターキッチンに変更工事をしたいのか

 

どのくらいの予算でリフォームをしたいのか

・最大いくらまでなら出すことができるのか
・希望予算は一体いくらからいくらの間なのか
・ローンを組んで支払うのであれば、銀行のローンはいくらまでおりるのか
・ローンで支払う際の返済計画はしっかりと立てられているのか

 

リフォームをする時期はいつが希望なのか

・いつまでにリフォーム工事を完了させておきたいのか
・今すぐ工事に取り掛かってほしいのか
・リフォーム会社の都合の良い時期でも構わないのか

 

このように、リフォーム工事を行いたいと思ったら検討すべき点はいくつもあります。

 

これから始まるリフォーム工事ができるだけスムーズに進むためにも、事前に検討すべきところはしっかりと話し合って検討をしておくことをおすすめします。

 

資金の計画を立てるには、まずは何をするべき?

資金の計画を立てるには、「まず今いくら貯金があって、その中からいくらリフォーム資金に充てることができるのか」を考えなければなりません。

 

リフォーム工事を行うと決めたら、資金の計画を立てる必要があります。リフォーム工事は、工事内容やリフォーム会社にもよりますがある程度のまとまった費用が必要になります。

 

もちろん、工事内容が大きくなればなるほど費用もどんどん大きくなるので、希望の工事内容の相場がどのくらいなのかを調べながら資金の計画を立てなければなりません。

 

リフォーム工事用のローンも最近では登場し始めています。そのため、もし資金に余裕がない場合は銀行などから融資を受けてリフォームローンを組むということも1つの手です。

 

ただし、必ず今後の生活に支障のないような返済プランをしっかりと銀行の人と立ててからローンの契約を結ぶようにしてください。

 

リフォーム情報の収集はどうやってすれば良いの?

現在、「インターネット・各リフォーム会社が出しているパンフレット・住宅情報などが掲載されている雑誌・町のリフォーム会社に電話問い合わせ」などで、様々な情報を収集することができます。

 

この中でも特にリフォーム情報の収集法で1番手っ取り早いのが、インターネット検索です。

 

近年、パソコンからだけではなくスマートフォンやタブレットからでも気軽に24時間いつでもどこからでもインターネット上の情報を検索し閲覧することができるようになりました。

 

リフォーム工事をしたいと考えたなら、まずは自分でできる範囲内のリフォーム工事についての様々な情報収集をすることをおすすめします。

住宅リフォーム工事 情報収集しておくべき4つのこと

リフォーム工事の費用の相場について

工事の内容やリフォーム会社によってかかってくる費用はかなり違いが出ます。

 

場合によっては、高額請求をしてくるような悪徳リフォーム会社などもあるため、大体のリフォーム工事に必要な費用の相場については、必ず事前に調べておくことが大切です。

 

どのようなリフォーム会社があるのか

現在、数多くのリフォーム会社が全国あちこちで設立されています。

 

リフォーム会社によって得意としている工事があったり、工事に必要な費用も大きく違います。信頼してリフォーム工事を依頼することができる会社を丁寧に探し出し、安心して契約を結ぶことのできる会社がどこなのかを調べましょう。

 

リフォーム工事に必要な期間はどのくらいなのか

リフォーム工事の内容によって工事に必要な期間はかなり変わります。

 

外壁塗装など外で行う必要のある工事は天候などにもよりますが、そうでない室内の工事であれば大体決められた工期の中で工事は完了します。

 

自分のリフォームをしたいイメージがどのようなものなのか

近年リフォーム・リノベーションブームということもあって、インターネット上には様々な工事の現場写真などが掲載されています。

 

自分のしてもらいたいリフォーム工事のイメージがどのようなものなのかを明確にするためにも、事前に様々な現場写真などを見て自分の希望の工事内容をはっきりとさせておきましょう。

 

このように、リフォーム工事を行う前にある程度の情報収集をしておくことで、リフォーム工事を実際にする際にその情報が大変役に立ちます。

 

ぜひ、リフォーム工事をしようと考えている方は、情報収集に励んでください。

 

今も昔も、情報を「知ってるか、知らないか」でその後の流れが大きく変わります!

 

リフォーム会社を決めるまでの流れ

リフォーム会社に相談をする

 

リフォーム会社に相談に行く前に抑えておくべきポイント

「イメージ・予算をしっかりと伝える」

 

各リフォーム会社に相談をする場合は、自分たちがどのようなリフォーム内容を希望しているのかを明確化し、しっかりと伝えることが大切です。

 

リフォーム会社 相談の際に必ず伝えるべき4つのポイント

  • リフォームをしたい部分はどこか
  • どのような雰囲気のデザインにしたいのか
  • 予算はどのくらいなのか
  • 工事開始はいつぐらいを予定しているのか

 

リフォーム会社によって相談に対する返答はそれぞれ違う場合があります。

 

そのため、各リフォーム会社がどのようなことを言っていたのか後で見返すことができるように、相談した際に話した内容はしっかりと整理しメモとして残すことをおすすめします。

 

リフォーム会社に見積もりを依頼する際のポイント

 

「必ず数社に見積もりを頼む」こと

 

見積もりをリフォーム会社に依頼する際はできるだけ安く費用を抑えることができるように、数社に見積もり依頼するようにすることが1番です。

 

もちろん工事内容や、使用する資材や材料などによってリフォーム工事にかかってくる費用は大幅に違ってきます。

 

しかし、会社によっては、相場工事価格よりも高い見積もり書を出してくる場合もあります。

 

1円でも損することなく、信頼できるリフォーム会社に依頼できるよう見積もりはしっかりととる必要があります。

 

見積もり依頼 抑えておきたい4つのポイント

 

数社に同じ工事内容で見積もりを出してもらい、各社の工事費用の差がどこなのかを整理しながら確認する
希望通りの工事内容がしっかりと見積もり書に反映されているか見落としのないように確認をする
消費税分など、見積もり書からさらに値引きは不可能なのか再度リフォーム会社に相談をする
工事終了後の追加請求などのトラブルを防ぐため、追加工事が必要になる恐れがあるのかどうかを事前に確認しておく

 

リフォーム工事を行うにあたって、見積もりを依頼する段階がとても重要になってきます。

 

自分たちのイメージ通りの工事内容が大体いくらくらいで行うことができるのか、見積もり書とにらめっこをしながら、しっかりと確認するようにしましょう。

 

 

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リフォーム会社を決める要素はたった1つ!

 

「1番信頼のできる良心的なリフォーム会社を探し出し、決める」

 

どこのリフォーム会社に決めるかは、リフォーム工事を成功させるために最も重要なカギとなってくる部分です。

 

良心的で信頼できるリフォーム会社 見極めのポイント

 

工事内容についての相談・見積もり書依頼のやり取りの中で、こちらの話を親身になって聞いてくれているか

良心的な見積もり書を出してきてくれているか

リフォーム工事の内容を考えている際、アイディアなどを出してきてくれているか

儲けるために高い商品や高額な工事ばかりを無理に勧めてきてはないか

 

などをしっかりと見極め、信頼できるリフォーム会社に決めてください。信頼できるリフォーム会社を決めることができれば、これから始まるリフォーム工事がもう成功したと言っても過言ではありません。

リフォーム工事から引き渡しまでの流れ

リフォーム会社と契約を結ぶまでの流れは?

 

「工事内容の詳細決定後、契約を結ぶ」

 

リフォーム会社が決まったら、工事内容の詳細について詳しく決めていきます。大まかにどのような工事内容をするのかは決まっていても、詳細決めまでは見積もり依頼の段階ではまだ決まっていないことが大半です。

 

(例1)
お風呂場をリフォームする

~決めるべきこと~
・浴槽の大きさ
・浴槽の色や形や素材
・浴室の床の素材や色
・浴室の壁の色や素材やデザイン
・浴室の照明の色合いやデザインや明るさ
・シャンプー台などの棚設置の有無
・浴槽の風呂蓋の種類
・浴室の扉のデザインや素材
・シャワーヘッドの種類
・排水溝の種類
・手すりやタオルかけの有無
・換気扇の種類
・給湯器種類

 

(例2)
キッチンをリフォームする

~決めるべきこと~
・システムキッチンのメーカー
・シンクの形状
・コンロの種類
・引き出しの数や種類
・扉の色やデザインや素材
・蛇口の形状や種類
・換気扇の種類
・吊戸棚の種類
・引き出しの中の仕分けの有無

 

このように、1か所のリフォームをすると言っても、決めなければならないことは山ほどあります。

 

パンフレットで見るだけでなくショールームなどに足を運び、実際に実物に触れて自分のお気に入りのものを探し出し決めていくと、自分の1番納得のできるものに出会うことができるはずです。

 

もちろん、各素材やデザインなどによってグレードが色々とあります。メーカーによってはグレードによって費用の幅はとても大きいです。

 

大半の場合、見積もり書では中間グレードのもので見積もられているので、見積もり書を片手にどのくらいであれば予算を出すことができるのかを考えながら詳細決めをしていくようにしましょう。

 

そして、納得のいく詳細が決まったら新しく再度見積もり書を作成してもらい、内容を確認し納得ができれば契約を結びます。

 

契約後にトラブルが起きないようしっかりとこちらの希望している工事が全部見積もり書の中に組み込まれているのかしっかりと確認をし、OKであれば契約書にサインをしましょう。

 

リフォーム工事開始 施主は何をしたらいい?

 

「大工さんにお茶菓子を2・3日に1回のペースで出す」

 

毎日工事にはやってきてくれますが、毎日お茶菓子を出していては大工さんも気を使ってしまうので、2・3日に1回のペースで良いのでお茶菓子を出すようにします。

 

お茶菓子におすすめの飲み物・食べ物

  • 冷たいお茶・アイスコーヒー・スポーツドリンク・アイスクリーム・かき氷・クッキー・どらやき・おかき

  •  

  • 温かいお茶・ホットコーヒー・ホットココア・チョコレート・おまんじゅう・肉まん

 

差し入れでお茶菓子などを出す場合は、季節に合ったものを出すことをおすすめします。

 

差し入れがなかったからと言って大工さんのやる気に影響するわけではありませんが、差し入れを出してもらって嬉しくない大工さんはいません。

 

せっかくのご縁で家のリフォームをしてくれているので、ぜひ感謝の気持ちを込めて心ばかりの差し入れを少ししてみてはいかがでしょうか。

 

リフォーム工事が完了したら?

 

「工事内容に不備がないかを確認。その後費用を振り込み引き渡し完了」

 

工事が終了したら、希望通りの工事が行われているのか各部分しっかりと確認をし不備がないかチェックします。

 

もし、少しでも気になる部分などがあれば些細なことでもその場で聞くことが大切です。

 

絶対に遠慮してはいけません。

 

不備などなく確認が済んだら、請求書を受け取り工事費用を支払います。工事費用によっては高額になる場合もあるので、振り込みでも可能な場合はぜひ振り込みをするようにしましょう。

 

その際は振り込み確認が後でもできるように、明細書は必ず残しておくようにしてください。

 

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