スポンサードリンク


更新:2019年11月6日

三井ホームの口コミ「391件」まとめ

良い口コミ

  • 自宅を自社で建てた営業マンが担当で、間取り、設備、コストについて、具体的で的確なアドバイスをもらえた。ラッキーだった。
  • 気密性、断熱性に優れている。夜エアコンを切って寝ても翌朝までほのかにひんやりしている。
  • 屋根の断熱材のダブルシールドパネルが屋根裏の熱を抑制してくれるので、屋根裏部屋も快適。
  • 天井高を2.8m以上にしたくて三井にした。3mの天井は圧巻。
  • 2×4の構造もいいけど、デザインセンスがずば抜けている。
  • 設計士と半年協議して建ててもらった。かなりわがままを言ったが大満足。
  • アフターの人が真面目。大変ありがたい。
  • インテリアコーディネーターは期待以上。センスは二重丸。
  • デザインは他社の比ではない。
  • トラブルが起きたときの誠意あるフォローはさすが。
  • 全館空調が快適。快適すぎて薄着で外出して失敗することもあった。
  • 築5年。不具合0。営業さんが転勤した後もサポート完璧。
  • 企画住宅だったので、それほど高くなかった。建築士の先生も親切丁寧に対応してくれた。
  • 営業マンが紳士的で高感度高し。
  • 営業、設計士、インテリアコーディネーター、監督と質の高いチームワークで対応してくれた。家は人だなと思った。
  • 営業の提案力が素晴らしかった。
  • 検討していた他の木造メーカーは言われたとおりの図面を作るだけだったが、三井は常にプラスアルファの提案があった。
  • 何社も見て回ったが、営業マンの質は最高。
  • 冬は家の中が暑いくらい。半袖と短パンで過ごしています。
  • 設計士とインテリアコーディネーターの的確なアドバイスで満足のいく家ができた。
  • 営業マンから外構工事担当までみんな真摯に対応してくれて、値段は妥当だと思った。
  • 職人さんも大工さんもとても良くしてくれた。三井は検査がうるさいから手が抜けないと言っていた。
  • 営業が他社の悪口を言わないところが気に入った。
  • 吹き抜けのリビングのエアコン1台で家全体が快適になる。優れた住宅だと思う。
  • 他のメーカーではむずかしい要求を全て解決してくれた。何度も打合せをすることになったが、やな顔ひとつせず、それどころか積極的に打合せをしようとする姿勢に感銘を受けた。
  • 営業、設計士、コーディネーターとの打合せが楽しくて、終わるのが寂しかった。
  • 築10年経つが、2×4&全館空調で冬でも快適。マンションに住んでいた頃に較べると家にいる時間が格段に長くなった気がする。
  • 設計は外注だったが、丸投げではなく、常に営業担当者が同席してくれていたので、安心できた。
  • 外の騒音が気にならない。
  • 築3年で熊本地震を経験。震度6弱の前震では被害はまったくなく、後片付けもなし。本震震度6強では花瓶2つとお皿一枚割れただけ。前震の翌日、本震の翌日に2回も見に来てくれた。信頼を実感。

悪い口コミ

  • 2×4にしては高すぎる。
  • アフターサービスが最悪。点検しても報告なし。担当の完了検査待ちで足場が3週間放置された。
  • デザイン、デザインとうるさい。私が求めているのは別のことだよ。
  • 営業のプライドが高く鼻につく。そのくせ品位がない。
  • 若くてお金がないと相手にしてくれません。そのくせ親が金持ちだとわかると手のひら返しに態度が豹変。
  • 営業の態度が傲慢。
  • 外注の設計士になぜか営業が逆らえない。先生、先生とたてまつっていたが、違和感を持った。お客の意見はどうでもいいの?
  • 契約後にあれも付いていないこれも付いていなと判明。すごく高くなってしまった。
  • 高い割に品質はイマイチ。
  • 同じ構造、設備でも他メーカーの方が安い。
  • 他社を批判しないで自社の良い点をアピールして欲しい。
  • 高気密のせいか、部屋の中の音が響いて話がしづらい。

三井ホームが向いてる人/向かない人

 

向いてる人

  • 地震や火事から家族と財産を守りたい人
  • 電気代やガス代を浮かせたいので、高気密・高断熱の家にしたい人。
  • 一生に一度のマイホームなので、外観もインテリアもハイセンスの家にしたい人。
  • 性能もデザインも最高級を望み、良いものであればお金をかけてもいいという考えの人。
  • 高級住宅を建てたと褒められたい人。

 

向かない人

  • 今後の生活設計に無理をしたくないので、ローコストで建てたい人。
  • 鉄骨やALC版の家に憧れれている人。
  • 純和風の建物、木造軸組工法に愛着のある人。
  • 立派な大黒柱や、床柱、網代天井や舟底天井など、和風建築の意匠にこだわる人。
  • 雨風がしのげればいいので、外観やインテリアにこだわらない人。

三井ホームの価格相場

 

坪単価「55~90万円」

 

※あくまで一般的な基本仕様での坪単価です
※オプションをつければ坪単価は高くなります

 

三井ホームの特徴

 

日本におけるツーバイフォー工法の先駆者。高い技術力、圧倒的なデザイン力で高級住宅の代名詞。

 

建設会社を「家の性能で選ぶ」時、比較するべき7つの項目

 

耐震性能
工法 プレミアム・モノコック構法(ツーバイフォー工法+独自技術)
構造の特徴 床、壁、天井を6面体で構成するモノコック構造
基礎 超剛性ベタ基礎「マットスラブ」

オリジナル構造計算システム「CASC-F」により基礎の配筋量など個別に計算。

制震システム バックス(VAX)

内壁枠組に制振ダンパーと制振フレームを組み込んだタイプ

免震システム M-400

ボールベアリング支承とオイルダンパーの組み合わせによる方式

 

耐火性能
  • 独自開発によるBSW(ブロック・シールド・ウォール)はスーパーファインクリート(独自開発の高密度外壁下地材)は、およそ1000℃の外壁温度に対し1時間経過しても内側は30℃という極めて高い耐火性能を発揮。

 

耐久性能
劣化対策 高い防水性能と耐久性を持つ屋根の下地材「Mルーフィング」や、壁下地材の通気性を保持するVFフェルトなど、見えない部分に高機能素材を使っている。
外壁 メインはスーパーファインクリート下地に吹き付け塗装
長期優良住宅 標準で対応
保証・サポート 長期30年保証(10年目の有償メンテナンス工事条件付)

定期点検は30年目まで無料。以降10年毎の点検は有料。

お客様センター オーナーサポートクラブ

 

省エネ性能
窓・サッシ アルミクラッド樹脂サッシ

複層ガラス、アルゴンガス封入、Low-Eガラス

断熱材 屋根:DSパネル(発泡成形ポリスチレンを合板でサンドイッチしたもの)約180mm

壁:ロックウール90mm
1階天井:ロックウール
床下:ビーズ法ポリスチレンでポリスチレンフォーム80mm

気密性・断熱性の数値 Q値:1.98 C値:非公開
太陽光発電システム 対応可
ZEH対応の有無 対応商品 green’s ZERO

 

空気環境
24時間換気システム 換気システムダクトレス方式(第三種換気)

給気口・給気ファンによる給気と、要所要所に配置した自動センサー付き排気用パイプファンからの強制排気

 

デザイン
エクステリア アメリカ、ヨーロッパの伝統的な外観と、日本の街並みにマッチした洗練されたモダン建築
インテリア インテリアコーディネーターによる対応あり

 

設計の自由度
  • ツーバイフォー工法のため、壁量に決まりがあるものの、外注の設計事務所がハイレベルのプランニングを行う。

 

32社を比較した管理人おすすめ!業者の選び方

 

近くの展示場に足を運ぶのもいいですし、知り合いの工務店に聞いてみるのもいいと思います。でも売り込みの電話・メールが来ますし、知り合いの場合断る時が気まずいものです。その点、一括資料請求/見積依頼はそれっきり。管理人も試しましたが、ちょっと寂しいくらいしつこい勧誘はありませんでした。

 

注文住宅は資料や見積もりを取ってからのほうがイメージが湧きますし、とりあえず多少自分の地域を担当している業者の情報を仕入れてからのほうが効率がいいです。もし、1年後、2年後に考えている人でも「間取り」等、選択肢が拡がりますよ。

 

 

カタログ請求で地域の業者を簡単に把握可能です

三井ホーム 会社情報

会社名 三井ホーム株式会社
本社所在地 東京都新宿区西新宿二丁目1番1号 新宿三井ビル53階
TEL 03-3346-4411
ホームページ http://www.mitsuihome.co.jp/

 

会社の歴史

1974年

日本でツーバイフォー工法オープン化
三井ホーム株式会社設立

1978年 洋風住宅「ウインザー」発表
1982年

FC展開開始
木造初の小屋裏利用3階認可
業界初全商品「10年間保証」導入

1997年

「賃貸住宅10目有料メンテナンス条件付20年保証システム」導入
免震システム「M-400」発売

1998年 業界初準防火地域木造3階建共同住宅商品化
2009年 GフレームZによる全面開口した商品「グラセナ」発表
2010年 女性目線の住宅「シュシュ」発表
2011年

高効率太陽熱ソーラーシステム(サンキュート)
環境型住宅「green’s(グリーンズ)」発売
高強度耐力壁「Gウォール」採用の「Gran Free(グランフリー)」発売

2013年 都内初「ツーバイフォー木造耐火建築(5階建て)」建築
2014年 工法名称を「ツーバイフォー工法」から「プレミアム・モノコック構法」に変更
2017年 住宅業界最高レベル高遮音床仕様「Mute45(ミュート45)」新開発
TOPへ