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更新:2019年9月15日

注文住宅 成功するための外観(エクステリア)

外観に求めるべき2つのこと

美しさ

色・形・デザインなどが周りと溶け込んでいるか?

 

建物だけで景色を作らない

植物・カーポートといった、家以外のモノでバランスが取れているか?

 

基本的に家・建物は堅く、直線でできているものばかりです。その堅い・直線的なイメージを柔らかく上手く隠し、曲線的に変えてくれるのが植物です。

 

建物と植栽のバランス

 

「建物の高さの2/3くらい」

 

建物と植栽のバランス

大体建物の高さの2/3くらいの高さまで植物が植わっていると外観的にバランス良く見えます。なので設計段階で、植物の成長度合いを計算しておかないといけません。

 

建てた時はちょうど良くても、10年経ったら家が見えないほど植物ガ育ってしまっていたら外観どころか近所迷惑に成りかねませんので。

外観としての庭も重要!

庭作り 成功するためにやっておくべきたった一つのこと

 

「なにをするために庭を作るのか」

 

庭造りにおいて超重要なのが「なにをするためにこの庭を作るのか?」を最初に決めておくことです。庭として一番やっちゃいけないことが作ったのに「何もしない」ことです。

 

庭の使い方 具体例

  • ガーデニングが好きな人…花、木、野菜などを庭に植える
  • 釣りが好きな人…釣り道具を庭に飾る、休日にのんびり手入れをする
  • ペットが好きな人…庭でペットを飼う、一緒に遊ぶ
  • 車が好きな人…車の関連する物を飾る
  • ワイワイしたい人…バーベキューセットを完備しておいて月に2.3回仲間とワイワイする

 

このように庭の使い方として一番いいのが「庭を楽しむ為に使う」ことです。

 

庭でガーデニングを楽しむ

人間、楽しむために考えることは何の苦痛もありません。むしろドキドキ・ワクワクといった感情で考える事ができます。大の大人も子供のように考える事ができます。

 

自分一人の為に使うのもいいですし、家族のために使うのもあり。自由です。ただし、子供のために使うのであれば、「五感を刺激してくれる庭」をイメージして作ると子供の教育上とても役立ちます。強いてはそれが子供の人間力を磨くことに繋がります。

 

失敗する庭づくり

 

「手に負えない庭づくりをしてしまう」

 

芝生で敷き詰められた庭にしたい場合

一見見栄えはいいですが、手入れが大変です。毎日のように雑草取りが必要ですし、虫対策も必要です。なにより芝生の刈り込みも必要です。最初の何年かは出来ても何十年とやり続けるにはそれなりの覚悟が必要です。この覚悟がない、こんだけ手入れが大変だということを知らないまま始めてしまうと庭造りは失敗します。

 

大きくなる木を植えたい 欅(ケヤキ)・桜など

あると壮観かもしれませんが、あっという間に成長し、日当たりに影響をもたらします。そうなって木を切ることになるのなら、最初から植えないほうがマシです。植物たちのためにもなります。

 

このように失敗から学べることは多いので、最初の段階で「なにをするために庭を作るのか」をしっかり決めておくことがとても重要です。無理した計画では続かない可能性が高いので、今できることを基準に考えておくことをおすすめします。

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