スポンサードリンク


更新:2019年9月15日

子育て真っ最中の共働き夫婦に最適なキッチンリフォームとは?

キッチンは機能と安全性で選ぶ

子供を育てながら忙しい毎日を送る共働きの夫妻が、キッチンリフォームを考えた時、選びたいのは「家事が楽になり、時間短縮ができる」キッチンです。もちろん、家族の健康と安心を満たさなくてはなりません。

作業効率、時間短縮、健康と安心を実現するキッチン 3つの条件

  1. 食洗機
  2. IHヒーター
  3. 自動洗浄換気扇

 

これら3つの装備が共働きの子育て夫婦にとって、実際にどのように役に立つのか?ご説明します。

 

時短だけじゃない!食洗機に隠された3つのメリット

 

食洗機の最大のメリット=面倒な家事が一つ減る

食洗機は汚れた食器を並べて洗剤を投入、ドアを閉めてスイッチを押せば後は勝手に洗い物をしてくれるという、忙しい夫婦にとっては夢のような道具です。

 

一分一秒を争う朝や、仕事で疲れて帰ってきてから食事の支度をする夜でも、洗い物を食洗機にまかせてしまえば、面倒な家事のひとつから開放され、家族の新しい時間が生まれます。

 

食洗機は手洗いよりも綺麗・清潔

食洗機は密閉された庫内で機械が洗浄を行うため、素手では使えない強い洗剤を使うことができるので、食器を手洗い以上にきれいに洗うことができます。

 

また、スポンジや布巾を使う手洗いでは、どうしても雑菌が食器に付きやすくなります。食洗機は60度前後の高温で洗浄し乾燥させるので殺菌効果が高く、子どもたちに清潔な食器で食事を出すことができます。

 

食洗機は手洗いに比べ「水道代を85%節約」できる

食洗機は少量の水を貯め、これを循環して洗浄するので水をムダにしません。また、食洗機専用洗剤は台所洗剤のように泡立たず、すすぎが素早く出来るので水の使用を最小限に抑えます。

 

結果、使用する水の量は手洗いの1/7(15%弱)程度となり、家計の節約にもつながります。

 

食洗機の注意点

 

「強い洗剤・高温」に耐久性があるかをチェック!

 

食洗機は強い洗剤でしかも高温で洗うため、食器によっては傷ついたり塗装がはがれたりすることがあります。木の箸や、器、特に漆器は注意が必要です。

 

また、食洗機対応していないプラスチック類、例えば鍋の蓋のつまみなどは、ずっと食洗機で洗っていると、もろくなってしまいます。プラスチックや繊細な塗装の食器は注意しましょう。

 

<食洗機に入れる前に確認したほうがいい食器>

キッチンリフォーム,夫婦,共働き,子育て,真っ最中

  • 木の箸
  • 木の器
  • 漆器
  • プラスチック製品
  • 繊細な塗装の食器

 

IHヒーターは「高速・清潔・安全調理」が可能に!

 

IHヒーターで時間の節約ができる(高速)

IHヒーターは共働き夫婦の貴重な時間を節約することが出来ます。

 

IHヒーターは磁力線と電気抵抗を利用して鍋を効率よく温める事ができるので、短時間でお湯を沸騰させることができるので、スープも暖まるのが早いです。忙しい朝には助かりますね。

 

IHヒーターは掃除が楽(清潔)

IHヒーターの調理面はフラットなので掃除がとても簡単にできます=掃除が短時間で出来るということです。

 

掃除が簡単だと比較的掃除の回数も増えるというデータもあります。習慣化してしまえば常に清潔に使うことができます。

 

IHヒーターは安全性が高い(安全調理)

IHヒーターは火が出ないので衣類や周りに置いてあるものに誤って着火してしまう心配がなく安全です。

 

また、ガスコンロのように「吹きこぼれて火が消えてしまいガスが出しっぱなしになる」危険もありません。

 

IHヒーターの注意点

 

「使える調理器具が限られる」

 

<鍋・フライパン>

  • IH用の鍋底が平らなタイプはOK

    ⇒鍋底が丸いのはNG

  • 鉄やステンレスは効率よく発熱するのでOK

    ⇒アルミや銅などはNG

という感じです。調理器具の選択には気をつけましょう。でも最近のIHヒーターは「オールメタル」と言って、銅やアルミでも効率よく発熱するタイプも出ています。

 

換気扇掃除は10年に一度!勝手にキレイになるレンジフード

油と汚れでベタベタになった換気扇。この換気扇との格闘に年間の数時間を無駄にし、かつ、不快な思いをしなくてはなりません。

 

最新式のレンジフードは毎日勝手に自動洗浄してくれるので、この厄介な掃除から開放されます。

 

自動洗浄機能の付いた最新型のレンジフード

 

Panasonic ほっとクリーンフード

Pansonicの換気扇のファンは「油トルネード機能」により自動洗浄を行います。換気扇のスイッチをオフにすると自動で残置運転になり、ゆっくりと回転しながら油をファンの下の方に集めていきます。

 

回転が終了する間際に高速で回転し、溜まった汚れを吹き飛ばす仕組みです。油は「ラクウォッシュプレート」という受け皿に集まります。

 

ラクウォッシュプレートは食洗機で洗浄できます。ラクウォッシュプレートも年に1回洗えばOKです。この自動洗浄機能により面倒なファンの掃除は10年に一度で済みます。

 

クリナップ 「洗エール(あらえーる)」

クリナップの「洗えーる」は円筒形状の一体化したフィルターとファンを、洗浄ケーシングという器の中で文字通りお湯で洗って自動洗浄する換気扇です。

 

掃除の時に40~45℃のお湯を給湯トレイに入れてセットします。スイッチを押すとお湯が洗浄ケーシング内に入ってフィルターとファンが回転して洗浄します。

 

汚れた排水は排水トレイに溜まるので、掃除が終わったらこれを捨てます。この仕組みにより10年間はファンもフィルターも掃除をしなくてもきれいなまま使えます。

便利な設備を最大限に活用して暮らしを豊かにする

キッチン 家族の笑顔

毎日忙しく働く夫婦にとって、毎日の家事を上手に分担して効率よくこなしていきたいと思うのは当たり前のことです。そこで「重要視するべきなのはキッチン」です。たかがキッチン…されどキッチンです。

 

今回紹介したような設備でキッチンリフォームをすると間違いなく「時間が生まれます」。その貴重な時間を家族みんなで活用することで、さらに暮らしは豊かになると思います。

 

また、いずれの設備も時間短縮だけではなく、家族の健康や安全につながるメリットも持ち合わせています。キッチンリフォームの際はぜひ、利便性だけではなく、健康・安全面も配慮することをおすすめします。

TOPへ