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更新:2019年9月15日

注文住宅で家を建てる際の予算オーバー事例

 
80万円オーバー

 

原因:ローン諸費用の記憶間違い

 

家が完成し、銀行の手続きも終わり、いざ振り込まれた金額を見たら予定していた額よりも80万円以上少なかった。銀行に聞いてみたら「ローン保証料・火災保険料など、ローンに関する諸費用を引いた金額を振込みました」とのこと。

 

手続きした時にこの辺のお話は聞いていたけど、実際にこの金額をガッポリ引かれると「え?間違ってるんじゃないの?」と、思ってしまった。

 

 

100万円オーバー

 

原因:諸費用の認識不足

 

契約後に建設会社から「役所の建築確認申請に20万円かかります」「ローンの契約に50万円ほどの現金が必要です」と、後から後から現金を用意するよう言われた。手元にお金は無かったので、子供の定期預金を解約して対応。結果的に100万円は予算オーバー。

 

こういった資金を業者のほうから前もって教えてくれる業者は良心的です。かと言って100%業者のせいともいい切れません。結局は自分に降り掛かってくることなので、自分で調べて「知っておく」ことも重要です。

 

 

150万円オーバー

 

原因:見積もり(設備費)の確認不足

 

家建て替えのため広告を見ていたら「坪単価30万円」の業者を見つけた。40坪ほどの家をたてる予定だったため「30万×40坪=1200万円で家が建つ」と思い、資料を取り寄せ見積もりも依頼。営業も感じが良かったので契約。

 

しかし、詳細の打ち合わせ時「照明やエアコンはどうします?」と聞かれ、その時初めて契約代金にそういう設備費が含まれていないことを知った。結局150万円ほど予算オーバー。営業が事前に説明してくれていれば・・・。

 

 

180万円オーバー

 

原因:完成後のイメージ不足

 

費用を節約するために、「家の建て替えだけやって門や塀は今のままで」というプランでした。いざ、家ができてみると「洋風な家に和風の門や塀…」あまりのミスマッチに耐えきれず、結局門と塀も新しくすることにし、180万円の予算オーバー。

 

実際に住み始めてからも庭の木が和風なのが気になって、お金もないので自分で植え替えを考えている。

 

 

300万円オーバー

 

原因:地盤についての認識不足

 

今の家を二世帯に建て替えするにあたり、長年住んでた家で何ごともなかったため地盤調査は要らないと思い、間取りを決めた時点で契約。古い家を解体したら建築会社に「新しい家は今の家よりかなり大きく重い。なので一応地盤調査をしましょう」と言われた。

 

調査の結果「1ヶ所とても弱いところがある。このまま建てたら何年後かわからないが、家が傾く可能性がある」と言われた。二世帯にして、子どもたちが住む予定もあるので、安全を考えて仕方なく地盤改良を・・・。

 

土の入れ替え・杭打ちと、結局300万円の予算オーバー。

 

 

350万円オーバー

 

原因:見積もりの詳細確認不足(あせって契約)

 

モデルハウスを見て、外観やインテリアなど気に入ったので見積もりを依頼。営業が「今月中ならキャンペーン中なので通常より安くなりますよ」という言葉で隅々まで確認せずにあせって契約。しかしそれは標準プランの契約だった。

 

私達が建てたいと思ったいえはほとんどがオプション。後から後悔するのは嫌なので、間取り・設備の最終決定時に、キッチン・お風呂・フローリング・屋根など希望通りに変更したら350万円の予算オーバー。

 

 

1,000万円オーバー

 

原因:設備の選択に力を抜いた

 

知人に紹介してもらった業者と「予算2,000万円で建てて欲しい」という希望を伝え契約。間取りまではバッチリ決め、設備関係の確認を結構ずさんに選んでしまいました。工事現場を見に行ったら自分のセンスに合わないものばかり・・・。キッチン・バス・壁紙など、工事を止めて全て選び直しました。

 

その結果、返品できない物(キッチン・浴槽)は二重の費用、工事期間が伸びた分の人件費、挙げ句の果てには予定通りに引っ越せなかったため、今住んでる所の賃貸住宅の更新費用と、結局1,000万円近くの予算オーバー。

 
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